『スペース カウボーイ』

スペース カウボーイ
NASAから、ロシアの通信衛星の修理を依頼された
元テストパイロットチームの老兵たちの現役復帰物語。

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Space Cowboys
1958年 テスト・パイロットチーム”チーム・ダイダロス”
 フランク・コービン(クリント・イーストウッド) 誘導装置スカイラブ設計
 ウィリアム・ホーキンズ”ホーク”(トミー・リー・ジョーンズ
   無謀な操縦でX-2(400万ドル)墜落 二人仲違い
 ジェリー・オニール(ドナルド・サザーランド)
 タンク・サリバン(ジェームズ・ガーナー)

上官 ボブ・ガーソン少佐(ジェームズ・クロムウェル)
 アメリカ初の宇宙飛行士としての夢をチンパンジー”マリアンヌ”に奪われる

現代 ロシアの通信衛星”アイコン”故障 5週間で落下予定
 担当官 サラ・ホランド(マーシャ・ゲイ・ハーデン)
 指揮官 ジーン・デイヴィス(ウィリアム・ディヴェイン)
  代替要員 イーサン(ローレン・ディーン)ロジャー(コートニー・B・ヴァンス)

STS-200ミッション 熟年宇宙飛行士(ライブスタッフ)
修理の為、40年ぶりにチーム再結成 宇宙飛行実現
条件:訓練通過(上映開始から1時間15分頃)
 フランク(69)妻バーバラ(バーバラ・バブコック)
 ホーク セスナの曲芸乗り 亡妻ジャッキー
  健診結果で膵臓癌発覚 余命8ケ月
 ジェリー ジェットコースター設計 老眼 女好き
  同僚シェリー 女医アン・カルザース(ブレア・ブラウン)
 タンク 牧師 アーム操作 アイコン捕獲作業



「アイコン」改良により核ミサイル6基搭載 冷戦時代の遺物
 ヴォストフ将軍(ラデ・シェルベッジア)明かす
   スカイラブが利用された経緯:KGBがガーソンのファイルから盗む
 ホーク 月に向けてロケットを噴射させ引力を利用して地球から引き離し決行
 残り3人+若手2人 無事地球に帰還

【管理人のひとこと】
2000年製作のクリント・イーストウッド監督作品。
作家性より娯楽性に比重を残した頃の最期の作品ではないかな。

チーム名の「ダイダロス」は古希(70歳)
ギリシア神話に登場する有名な発明家(「巧みな工人」)を意味する。

老兵4人のうち、ジェームズ・ガーナーのみが
享年86歳で故人となった。(1928年4月7日 - 2014年7月19日)
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