『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 cinema-daysに拍手する

2017年 03月 20
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
アベンジャーズの戦いで各地で甚大な被害が発生
活動を制限する協定を巡ってチーム内で対立が起こる...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Captain America: Civil War(内戦)
「キャプテン・アメリカ」シリーズ第三弾

2016年の世界最大のヒット作品。全世界合計で11億5000万ドル強の興行収入
舞台:ウルトロンとの戦い(ソコヴィア)から約1年後
 ミリアム(アルフレ・ウッダード)の息子チャーリー・スペンサーも巻き添え死

ナイジェリア都市ラゴス
 VS クロスボーンズ
 前作でヘリキャリアの墜落に巻き込まれ全身火傷を負ったブロック・ラムロウ(フランク・グリロ)

「ソコヴィア協定」 ・・・ アベンジャーズを国連委員会の監視下に置く約定
 サディアス・ロス米国務長官(ウィリアム・ハート)
 ウィーン117カ国批准 ワカンダ王国ティ・チャカ国王(ジョン・カニ)爆死
 爆破テロ 死者12名 負傷者70名 容疑者:バッキー・バーンズ国際指名手配

□ 署名グループ
 アイアンマン=トニー・スターク(ロバート・ダウニー・ジュニア
  BARF(ゲロ)で昔を再現し、セプテンバー基金の奨学金6億1100万ドル紹介
 ウォーマシン=ジェームズ・ローズ大佐(ドン・チードル)
 ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)
 ヴィジョン=ジャーヴィス(ポール・ベタニー 赤顔)ワンダを監視/ローズ大佐に誤射
 ブラックパンサー=ティ・チャラ陛下(チャドウィック・ボーズマン)バッキーへの復讐を誓う

□ 拒否グループ
 キャプテン・アメリカ=スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス
  嘗ての恋人ペキー・カーターの訃報
  姪シャロン(エミリー・ヴァンキャンプ)CIA対テロ共同対策本部と恋仲に発展
  上司ロス対テロ共同対策本部副司令官(マーティン・フリーマン)
  ウィリアム・ハート演じる米国務長官の名前もロスなので混同してしまう。
 ファルコン=サム・ウィルソン(アンソニー・マッキー)
  新兵器「レッドウィング」(小型ドローン)
 ウィンター・ソルジャー=バッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)
  合言葉で殺人マシーンに変貌 → 記憶が戻る
 ホークアイ=クリント・バートン(ジェレミー・レナー)
 アントマン=スコット・ラング(ポール・ラッド)

ローズ大佐がスティーブ、サム、バッキー、ティ・チャラを逮捕
ブルサート医師に化けたヘルムート・ジモ大佐(ダニエル・ブリュール)がバッキーに接見
暗号の合言葉を唱え再洗脳化。スティーブとバッキーはヘリごと海底へ

新旧キャラ
 ・ クロスボーンズ=ブロック・ラムロウ(クロス・ボーンズ)
 ・ ブラックパンサー=ティ・チャラ陛下(チャドウィック・ボーズマン)
 ・ ヘルムート・ジモ大佐(ダニエル・ブリュール) 
   ソコヴィア出身で暗殺部隊エコー・スコーピオン率いる
   ウルトロンの戦いで父・妻・子を亡くす
   カルポフ大佐への拷問 顔漬け逆吊りの非情
 ・ 引退していたホークアイ=クリント・バートン(ジェレミー・レナー)復活
 ・ スパイダーマン=ピーター・パーカー少年(トム・ホランド)スカウト クィーンズ出身
   「私を誰だと思っている?」トニーのセプテンバー基金の奨学金申請
   叔母メイ役はマリサ・トメイ!! エンドロール「スパイダーマンは帰って来る」
 ・ アントマン=スコット・ラング(ポール・ラッド)
   「ピム博士がスタークは信じるなって言ってた」
   今回は巨大化の秘技を披露

見所
 アベンジャーズ内の対立 空港で総力戦
  ・ ナターシャがキャプテンと別側に付く「2重スパイがDNAに染みついてるのか」
  ・ ローズ大佐がヴィジョンの流れ弾を受け脊髄を損傷 下半身不随の後遺症
 ウィンター・ソルジャーは全部で5体あった!? ジモ大佐が殲滅
 1991年12月16日の任務報告
 スタークの両親(父ハワード母マリア)を殺害したのは洗脳されたバッキーだった!!
  ・ アイアンマン VS ウィンター・ソルジャー 左鉄腕捥がれる
  ・ アイアンマン VS キャプテン・アメリカ
   スティーブが、シールド盾でトニーの胸中のリアクター破壊
   「その盾を置いて行け。それは私の父が君に作った物だ。君が持つ資格はない!」

ラスト
 キャプテン・アメリカ シールド盾をトニーに返却/ウィンター・ソルジャー再冬眠
 洋上のラフト刑務所
 収容:クリント、スコット、サム、ワンダ 脱獄 ワカンダ王国ティ・チャラ陛下に匿われる 

【管理人のひとこと】
 「アベンジャーズ」シリーズの第三弾と勘違いしていた。
 DCコミックの「ジャスティス・リーグ」に比し、キャラがバラエティに富む。
 同じMARVELでも、最初からヒーローチームが活躍する
 「X-メン」シリーズや「ファンタスティック・フォー」シリーズとは被らない。

 今回は、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)ペッパー・ポッツ(グウィネス・パルトロー)
 ハルク(マーク・ラファロ)ソー(クリス・ヘムズワース)は登場しない。


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