『ハイヒールを履いた女』 2017年03月18日(土)12:59:50

ハイヒールを履いた女(邦題)
早朝、高層マンションで殴殺された遺体が発見される。
事件の捜査に乗り出した警部は、現場付近で偶然
鉢合わせした女性を不審に思いマークするが...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:I, Anna
2012年の英・独・仏合作作品
シャーロット・ランプリング(1946年2月5日生まれ)撮影時は66歳
監督のバーナビー・サウスコムは、ランプリングの実子で初監督作品。

舞台:ロンドン バービカン

アンナ・ウェルズ(シャーロット・ランプリング)ベッド売り場員
 別れた夫サイモン
 娘エミー・マシスン(ヘイリー・アトウェル)孫キアラ

熟年独身パーティに参加 受付係ルー(キャロライン・キャッツ)
 アンナは”アレグラ”の名で参加
 ジョージ・ストーン(ラルフ・ブラウン)と知り合う 暴力常習男

翌朝 バービカン 高層マンション”インク棟”19階にて
 水漏れした階下の住人グリーン氏 美術品で殴殺されたジョージを発見 通報
 別れた妻ジャネット(ジョジー・メイ)83号室
 息子スティービー(15)(マックス・ディーコン)
  ”アッズ”ことアダム・テイラー(ジューマイン・ハンター)と売人に会う予定

警察
 バーニー・リード警部(ガブリエル・バーン)単独捜査
  早朝5時、最初に現場に到着 エレベーターに傘を忘れたアンナと出会う
  アンナ 右手骨折
  パーティ潜入の偽名にフランクスをちゃっかり借用したのに失笑
 部下ケヴィン・フランクス警部補(エディ・マーサン)
 ヒコック刑事(ブライアン・ディック)

【管理人のひとこと】
 ランプリングが脚線美で魅了
 スティービーらの出来事は完全に当て馬だった。

 結局、アンナは目を離した隙に孫を亡くしたらしい。”マシスンの悲劇”
 その後、精神に変調を来し 自宅に留守電したり... 右腕のギブス掻き毟り
 最初は二重人格かと思った。

ラスト 犯行現場のベランダから飛び降りる寸前のアンナをバーニーが留める。
 暴力男ジョージに対する正当防衛(過剰防衛)と孫を亡くした後の精神状態を
 斟酌して、量刑は軽いものになるであろう。
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