映画監督 鈴木清順 死去 cinema-daysに拍手する

2017年 02月 22
鈴木清順監督が2/13、慢性閉塞性肺疾患のため死去。
享年93歳。(合掌)
”清順美学” 独特の色彩感覚と映像美学で知られる。

本年度米アカデミー賞本命と目される『ラ・ラ・ランド』の
デイミアン・チャゼル監督も1月末の来日会見で
清順監督の『トウキョウドリフターズ(東京流れ者)』(1966年)の
影響を受けたと言っていました。

[主な作品]大正三部作

管理人が好きな俳優 原田芳雄・松田優作らが、その遊び心に
心酔していた監督なのだが、個人的には難解であった。

役者としても、仙人のような風貌のまま異種独特のじいさんキャラで
他に類を見ない。最初見た時から、一貫して ブレないじいさんでした。

[他の作品]


[関連本]


≪追悼≫
大谷直子:「ツィゴイネルワイゼンとの出合いがなければ、30代40代の女優人生が
変わっていたと思います。撮影中はロケ弁ではなく、監督とプロデューサーの
荒戸源次郎さんの配慮で昼も夜も料理人が作る暖かい食事が出ました。
チームワーク抜群の現場で、その中にいる事が出来た事は財産です。」

大楠道代:「とても悲しくて残念ですが、敢えて安らかにお眠り下さい、
とは言いません。どうせかなたの世界で、プロデューサーの荒戸さんや、
原田芳雄さん、松田優作さんたちと、破天荒なことを企てているのでしょうから。」

広田レオナ:「清順監督の演出が今でも一番好きです。人柄も大好きでした。
思い出は楽しい事ばかり沢山有ります。 私も天国に行けたなら、
また清順監督と一緒に映画をつくりたいです。ずっと、清順っ子です」

永瀬正敏:「あまりにもショックで...。まだまだ作品を残して頂きたかった...
世界中の映画界の為にも。清順監督にさり気なく教えて頂いた沢山の事、
頂いた数々の言葉が今も、これからも僕の財産です。
本当に本当に残念です、心からご冥福をお祈りします」

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