『ヒメアノ〜ル』 cinema-daysに拍手する

2017年 02月 19
ヒメアノ~ル
サイコ殺人鬼によるスリラーと、
冴えない青年の恋を綴るラブコメ、
2つの物語がやがて交錯する...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:古谷実の漫画の実写化

上映時間99分の短尺 中盤に英字でキャスト・ロール
 前半 冴えない青年の恋を綴るラブコメ
 後半 サイコ殺人鬼によるスリラー

ヒメアノ~ル = ヒメトカゲ(体長10cmほどの小型爬虫類)
 強者の餌となる弱者を意味するのだそうだ。

岡田進(濱田岳)清掃会社アルバイト
 先輩 安藤勇次(ムロツヨシ)ユカに一方的な恋心を抱くキケン?な男
  振られては1週間無断欠勤 岡田と絶交すると鉄腕アトム風ヘア
  モヒカンにしたのか予想したが、予想を超えた髪型だった。
  裏切り行為にはチェーンソーを用意
 社長(大竹まこと)

阿部ユカ(佐津川愛美恋妻家宮本』で阿部寛の息子の嫁役)カフェ店店員
 親友 アイちゃん(信江勇)
 アパート隣室202号(山中聡)

ストーカー森田正一(森田剛)岡田の高校の同級生
 イジメ 河島 卒業式1週間前絞殺 死体遺棄
 
 同級生 和草浩介(駒木根隆介)ホテルフロント係
  共犯として強請られる 親の会社金持ち出し
  婚約者 久美子(山田真歩)



サイコ森田の被害者
 河島 和草 久美子 放火の巻き添えとなった上階の3人
 帰宅するOL 井上夫妻(カレーを食べ続ける尋常のなさ)
 来訪の警官(拳銃奪う) 202号の男
 未遂 ・・・ 安藤 ユカ 岡田
 逃走時 駐車車両の運転手(顔まで踏ん付け)

ユカを巡る因縁の対決
 安藤 VS 森田 森田にかかると安藤も赤子のよう
 森田は一体何人殺めたのだろう 河島以降もやっていた気が...

ラスト
 逃走車両 犬を避けて電柱に激突 森田右脚失くす
 「お母さん、麦茶持ってきて!」(岡田と出会った頃に逆想)
 「岡田君、また、いつでも、遊びに来てよ」

【管理人のひとこと】
 前半は予想外のコメディ展開に楽しめました。
 佐津川ちゃんの14歳初体験 男性遍歴10人以上ぶりが小悪魔感を出していました。
 安藤と森田の狂気性は意外と紙一重だったりして...

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Comment (4件) 皆様からのご意見・ご感想
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  1. >佐藤秀さん【CM:NO.6997】
    TB有難うございました。
    佐津川愛美演じるユカちゃんは異常者受けするのかな。
  1. >yumemititiさん【CM:NO.6998】
    TB有難うございました。
    やっぱり、森田はパチンコで獲った金をカツアゲされちゃったんですかね。
    カッターナイフで滅多切りしてても、おかしくないキャラでしたが、
    やはり、所詮”ヒメアノ~ル” 強者には勝てないって事かな。
  1. >ノラネコさん【CM:NO.6999】
    TB有難うございました。
    >岡田が、高校時代に河島と一緒になって森田を蔑んだことを
    森田本人は覚えていなかった。
    自分だけが気に病んでいて、当人が全然気にしていない事って
    意外とあるんだろうな...
  1. >ここなつさん【CM:NO.7000】
    TB有難うございました。
    >ジャニーズ繋がりで言えば「竜二」の時の北公次を彷彿とさせる
    「竜二」の北公次かぁ。1983年 金子正次の存在感に圧倒された。

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公式サイト。古谷実原作、吉田恵輔監督。森田剛、佐津川愛美、ムロツヨシ、駒木根隆介、山田真歩、大竹まこと、濱田岳。タイトルは小型のトカゲ、ヒメトカゲのことで強者の餌食に ...
 前半はラブコメ、後半は緊迫した暴力映画となる問題作。森田剛がアイドルとは思えない、狂気の連続殺人犯を演じているうえ、ラストの着地が素晴らしく、見終わった後も強い印象が残る作品です。  作品情報 2015年日本映画 監督:吉田恵輔 出演:森田剛、濱田岳、佐…
平凡な奴が、一番怖い。 日本映画史に類を見ない大怪作だ。 
ダメ人間たちの恋愛模様と、その裏で進行するおぞましい犯罪の物語はごく単純、でも簡単には語れない。 原作は古谷実の同名コミック。 「ヒメアノ~ル」って何だろう?と思ったら、“小さなトカゲ”のことだとか。 古谷実は「ヒミズ」もモグラの名前だったし、主人公を動物に暗喩するのが好きなのかもしれない。
 「銀の匙 Silver...
ある種のジャパニーズホラー。いや、これがホラーでなくてなんなのだろう?サスペンスなどと軽々しい表現は使いたくない。でも、最初は普通の邦画という気持ちで鑑賞していた。濱田岳とムロツヨシの力量に負う所が大きいと思うが。いかにも邦画的な。一風変わった間合いを醸し出す。だから、笑うべき所ではちゃんと笑えたし、嫌悪を感じる部分ではそこそこに嫌悪を感じたりもできた。だがしかし、中盤、いやもう後半に差し掛...

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