『マグニフィセント・セブン』 cinema-daysに拍手する

2017年 02月 04
悪徳実業家から立ち退きを強制された村人が
七人のアウトローの力を借りて村を死守する姿を描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞

原題:The Magnificent Seven(雄大な七人)
原案:『七人の侍』『荒野の七人』

舞台:1879年 金鉱の村ローズ・クリーク

バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)
 サクラメントの悪徳実業家”略奪男爵” 地上げ1家=20ドル
 村の保安官買収 ブラックストーン社の雇われ 教会焼き討ち
 用心棒デナリ(ジョナサン・ジョス)ネイティブ・インディアン

村人
 エマ・カレン(ヘイリー・ベネット)全財産を持ち、助っ人を求める
  ちょっとオーラに乏しかった ケイト・ブランシェットあたりが適役
  父親から銃の扱いを教わっている
  夫マシュー(マット・ボマー)をボーグ一味に殺される
  テディQ(ルーク・グライムス)助っ人探しに同行
  牧師(マーク・アッシュワース)

七人の助っ人
 サム・チザム(デンゼル・ワシントン)カンザス州・インディアン準州ら7つの州の委任執行官
   やってる事は賞金稼ぎと変わらないような
   助っ人のリーダー メンバーを招集 ユル・ブリンナー的役割

 ジョシュ・ファラデー(クリス・プラット)博奕好き 特技:トランプトリック
   サブリーダー格 馬の肩代わりで参加

 グッドナイト・ロビショー(イーサン・ホーク)狙撃の名手”死の天使”
   南北戦争のトラウマで銃が撃てない
   決戦前に逃亡するが、戻って来る儲け役

 ビリー・ロックス(イ・ビョンホン)ロビショーとコンビを組み決闘ショーで稼ぐ
   投げナイフの名手 ジェームズ・コバーン的役割
   『G.I.ジョー』みたいに敵役かと思っていたら違った

 ジャック・ホーン(ヴィンセント・ドノフリオ)インディアン狩り人
   動きは鈍そうだが、そこは持ち前の怪力でカバー
   この人は見る度にデカクなっているような

 ヴァスケス(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)賞金首のメキシコ人 二丁拳銃
   参加を条件に逮捕猶予

 レッド・ハーベスト(マーティン・センズメアー)孤高のインディアン
   顔赤塗り 弓矢使い デナリとインディアン対決



ボーグの襲撃に備え
 ① 村民に銃の扱い特訓 塹壕堀り
 ② ダイナマイト配置 赤い風車で位置決め

ラスト
 チザム VS ボーグの一騎打ち 二人は以前に因縁があったのだ。
 チザムの母が押され、二人の妹が殺され、自らも吊るされた(首にロープ痕)

 小銃を出しチザムを撃とうとするボーグをエマが仕留める。

【管理人のひとこと】
 『荒野の七人』のテーマ曲が使われ心が弾む
 ガトリング銃って、あんなに遠方からでも撃てるんだ。

 結局 生き残ったのは、チザム ヴァスケス レッドの3人のみ
 あんなに頑張って村民を助けたのに、呆気なく村を去るのはお決まり
 イーサンとビョンホンの壮絶死が見応えがあった。
 只、本家作品に比べ、緊張感に欠けましたね。
   

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Comment (2件) 皆様からのご意見・ご感想
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  1. >風子さん【CM:NO.6986】
    TB有難うございました。
    本家2作品の凄さを、改めて認識させられる作品となりました。
  1. >ノラネコさん【CM:NO.6987】
    TB有難うございました。
    >終盤に突然明かされるサム・チザムの過去設定にはちょっと驚いた。
    チザムには、並々ならぬ私怨があったんですね。
    それを知っていたら、亡くなった4人は参加していたろうか

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