「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第 8弾 2017年01月29日(日)22:36:44

第8回 京都・三条大橋~島根・出雲大社 マドンナ: 川上麻衣子(45) 成功
本放送: 2011 年 3 月 26 日 (土)
乗車バス22本 走行距離 約470km 合計運賃13,920円


2000年に離婚している川上麻衣子は縁結びの神「出雲大社」に人生の後半を賭ける
山陰道(国道9号)を西に向かうコース

条件:参加者の希望の箇所に寄る
 川上麻衣子:桂離宮 蛭子能収:鳥取砂丘 太川陽介:宍道湖のシジミ

第一日目 三条京阪前-京都駅-桂離宮前-亀岡駅-園部(そのべ)駅-福知山駅
     番組通算200本目のバス 総走行距離4,040km
     桂離宮の見学は3ケ月前から予約が必要な為、断念
     目標は、朝来(あさご)だったが...
     蛭子さん地元長崎での展覧会「えびすリアリズム」 入場料1,000円は成功したのかな

蛭子能収:1947年10月21日 熊本生まれ、長崎育ち。高校卒業後、看板屋さん勤務の後に上京。
25歳のとき『ガロ』(青林堂)で漫画家デビュー。チリ紙交換、ダスキン営業マンなどの職を経て、
33歳のとき専業漫画家に。壊れた絵柄と破たんしたストーリーで、サブカル界のアイコン的存在に。


第二日目 福知山駅-下夜久野(しもやくの)駅-上夜久野駅-金浦(かなうら)
     和田山駅-八鹿(ようか)駅-湯村温泉
      車中でトランプ 関宮ループ橋 夜は但馬牛を堪能
     湯村温泉は『夢千代日記』の舞台になった所



第三日目 湯村温泉-鳥取砂丘-鳥取駅-鳥取空港-倉吉駅
太川・蛭子は40年ぶりの鳥取砂丘
三人でプリクラ撮影(川上麻衣子HP

赤碕(あかさき)駅 徒歩8km → 大山(だいせん)徒歩1.5km →
下市(しもいち)入口-米子駅-松江駅

 米子の乗り継ぎがポイントだった
 川上:「私の人生の後半が掛かっている」「出雲大社が私を呼んでいる」
 太川:「達成感があるから、止められない」
 
第四日目 松江駅-大東(だいとう)駅-雲南総合病院-木次(きつぎ)駅
   三刀屋(みとや)バスセンター-出雲市駅-出大社正門前 14:52着

川上:「一緒にドキドキありがとうございます。たどり着きました。
本当に大変でした。恐るべし県境!! でもたどり着いたわたしから
一緒にドキドキしてくださった皆さんに出雲大社のご利益を!!


ローカル路線バス乗り継ぎの旅 大感謝祭
(2015年6月30日)で集まった三人

□ 藤田朋子 第5弾(2009年9月5日)成功
□ 野村真美 第18弾(2014年9月13日)成功

奇しくも、三人共、バス旅は成功しています。
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