『アルティメット・サイクロン』

アルティメット・サイクロン
大型送電線の架線作業員が、テキサス州全土の
電線改修工事を進めていたところ、嘗てない規模の
大嵐が発生するディザスタームービー

個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Life on the Line
舞台:テキサス州南部
ラインマン = 地上100mで50万ボルトの電線を扱う大型送電線の架線作業員

ダンカンへのインタビューの形式を取りながら、嵐の10日前から進行
ボー・ギナー(ジョン・トラボルタ)ラインマン監督
 姪ベイリー(26)(ケイト・ボスワース)フィルトップ・カフェのウエイトレス
  大学進学予定が、妊娠6ケ月
  恋人ダンカン(デヴォン・サワ)ベイリーの同級生 ラインマンに就職
   母(シャロン・ストーン 久々『ボビー』(2006年)以来か)
  ストーカー男 ロン(マット・ベルフルール) 出所したばかり 接近禁止令
 父ダニー(ボーの兄)(タイ・オルソン)感電死
 母ベッキー(エミリー・ウラアップ)病院へ駆け付ける途中交通事故死
  両親を失ったベイリーはボーに育てられる

同僚
 ポークチョップ(ギル・ベロウズ)ハンター(スチュアート・ストーン)
 ラッセル(リーズ・アレクサンダー)ボーとは22年来の付き合い
隣人
 夫ユージン(ライアン・ロビンス)イラクからの復員後、精神不安定 自殺未遂:鉄塔・拳銃
 妻カーリン(ジュリー・ベンツ)夫の不在中に浮気??
 娘エリー(リディア・スティーズリンガー) 息子ディラン(クリスチャン・マイケル・クーパー)

ロンが邪魔者のカーリンを襲い、その場を目撃したユージンが発砲
ロンは亡くなるが、流れ弾が妊娠中のベイリーのお腹に当たる

ベイリーが搬送された病院は、手術中に嵐で予備電源まで停電
ボーが変電所で捨て身の復旧を決行

ベイリーは母子共に助かる。2年後、墓碑に参る。

【管理人のひとこと】
 実話に基づくって、ベイリーの不幸って半端ないね。
 隣人夫の鬱と元彼のストーカー話は無くても良かった気がする。

 邦題がまずい 「アルティメット」と聞いたら、パルクールの仏映画を連想するのは管理人だけ!?
 ジョン・トラボルタ扮するボーは『団塊ボーイズ』のハーレーを駆るちょい悪おじさんの延長のようでした
 ダンカンとロン役の男優が似ていて戸惑った。
 ラインマンは100人以上(2013年5/13製作開始後112人)が亡くなる危険な職業たのだ。
 日本で配電作業員の死亡は何件くらいあるのかな??
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