『リチャード・ギア/人生の特効薬』

リチャード・ギア/人生の特効薬(邦題)【輸入版】
5年前に大学時代の親友を交通事故で亡くし
その娘を援助する孤独な初老の大富豪は
モルヒネ依存症になっていた...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:The Benefactor(恩人)
舞台:フィラデルフィア

フラニー・ワッツ(60)(リチャード・ギア)大富豪で慈善事業家
 小児科病院経営 ルークを縁故採用
 5年前 交通事故 - 大学時代の友人夫妻死亡
 自分だけ生き残り 罪悪感からモルヒネ依存症に
  サム医師(ティボー・フェルドマン)処方箋断る
  ロマーノ医師(クラーク・ピーターズ)
  患者トビー少年(マシュー・デイッシャー)

オリビア(ダコタ・ファニング)愛称”プードル”
 結婚・妊娠 → 男の子出産ロバート
 夫 ルーク・ハリス(テオ・ジェームズ)学部長と揉め失職

 両親 5年前事故死 5年ぶりにフラニーを頼る
 父 ボビー・マクレラン(ディラン・ベーカー)内科医 病院開業に尽力
 母 ミア(シェリル・ハインズ)

親友の愛娘オリビアを過度の援助
 結婚式に「マイ・ガール」を熱唱
 ① 婿ルークを病院に縁故採用 実績もなく取締役に抜擢
 ② 元家購入プレゼント ここの紅葉が素晴らしい
 ③ ルークの学生ローン完済

モルヒネ依存症
 行き付けのドラッグストアや恩着せした医師に嘆願
 自ら小指を切り、鎮痛剤として処方を強要
 自分の経営する病院に乗り込み荒捜し

《 以下ネタバレ注意 》 ご覧の際は反転にて 
ラスト
 皆に見放されたフラニーを、唯一助けに訪れたオリビアが
 産気付き、男の子を出産 フラニーはリハビリを決意する


【管理人のひとこと】
リチャード・ギアの役は60歳の設定 1949年8月31日生まれ
2015年製作作品なので、撮影時は66歳くらい
ロマンス・グレーのダンディから白髪の初老に
体形のブヨブヨ感は年相応か
舞台となったフィラデルフィアは生まれ故郷でした

ダコタ・ファニングちゃんも妊婦役を演じるようになりました
1994年2月23日生まれなので、撮影時は21歳くらい
妖艶になりました 雰囲気がアマンダ・セイフライドに似ています
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