『おしん』 cinema-daysに拍手する

2016年 10月 09
おしん
明治末期 貧農農家の娘が口減らしの為、
年季奉公に出され、苦難に遭いながらも
健気に生きて行く姿を描く...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原案:橋田壽賀子

1983年に放送され、国民的ドラマとなったNHK連続テレビ小説を
主人公おしんの少女時代に焦点を絞って映画化

舞台:明治40年早春 山形県最上川上流の寒村

祖母なか(吉村実子) 餞別に50銭渡す 翌年病死
 父 作造(稲垣吾郎) 母 ふじ (上戸彩)堕胎しようと川に浸かる
 娘 おしん(濱田ここね)口減らしの為、材木問屋に年季奉公に出される

① 材木問屋 年季奉公1年
 つね(岸本加世子)50銭盗んだとおしんを詰問
 濡れ衣だった事を知り、後に実家に50銭返却

 マタギ 松造(ガッツ石松)
  俊作 (満島真之介)脱走兵 憲兵に見付かり射殺される
   山で行き倒れになっていたおしんを救助
   読み書きを教える 別れ際ハーモニカを譲る
   夏目漱石「吾輩は猫である」 与謝野晶子「君死にたまふことなかれ」

明治41年冬
② 加賀屋 年季奉公2年
 大女将 八代くに(泉ピン子)
 息子 清太郎(乃木涼介) 嫁 みの(小林綾子)
 娘 加代(井頭愛海)おしんからハーモニカを取り上げようとする



【管理人のひとこと】
いつも通り、管理人はTV版は未見である。
オリジナルキャストが出演し、原作へのリスペクト
 おしん役小林綾子が加賀屋の女将
 おしんの母親役泉ピン子が加賀屋の大女将

父親役の稲垣吾郎は時代物は似合わない気がする
母親役の上戸彩は上手く母性を体現した。

【スポンサーリンク】
 



Loading …

 劇場映画鑑賞(10件)  Google AJAX Feed API サービス終了に伴いjQuery使用に変更 (^^;)



 Comment 投稿欄
コメント大歓迎。投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。
 但し、記事と無関係と思われるものは、削除させて頂きます。


装飾文字・キャラクター絵文字をお使いの場合は下記の「プレビュー」ボタンを
クリック頂くとこちらで表記をご確認頂けます。


任意 : 後から修正や削除が可能
 非公開コメントとして投稿 (管理人にのみ公開)
   



Comment (0件) 皆様からのご意見・ご感想
 現在のところ、コメントはありません。


「返信」ボタンを押すとタイトル欄に
相手方の名前が入った投稿欄に切り替わります。

Thanks for Comments 


 Trackback (0件) 他のブログの批評・感想・レビューを紹介
   
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

トラックバック大歓迎。
 但し、記事と無関係と思われるものは、削除させて頂きます。


Trackback (0件) 他のブログの批評・感想・レビューを紹介
 現在のところ、トラックバックはありません。


Thanks for TrackBacks 








この記事が、お役に立ちましたら、クリックをお願い致します。
  • cinema-daysを「にほんブログ村」で応援
  • cinema-daysを「FC2」で応援
  • cinema-daysを「人気ブログランキング」で応援
  • cinema-daysを「blogram」で応援



TweetsWind










このエントリーをはてなブックマークに追加








申し訳ありません。 該当する記事は削除した可能性があります。

  『岸辺の旅』      HOME     『orange -オレンジ-』