『妻への家路』 cinema-daysに拍手する

2016年 07月 09
妻への家路
文化大革命が終結し、20年ぶりに妻と再会する夫。
しかし、妻は心労のあまり夫の記憶を失っていた。
文化大革命に運命を引き裂かれた夫婦とその娘を描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

英題:Coming Home

舞台:中国 文化大革命(1966年から10年)

夫 陸焉識ルー・イエンシー(チェン・ダオミン)教授 右派投獄
 脱走 娘の密告で駅で捕まる
妻 馮婉玉フォン・ワンイー(コン・リー)光明高校教師
 娘 丹丹タンタン(チャン・ホエウェン)舞踏学校生
   革命模範バレエの演目「紅色娘子軍」の主役 呉清華落選

 李主任(イエン・ニー)
 農業指導者 劉同志(リュウ・ペイチー)鄭同志(ズー・フォン)

脱走から3年後 文化大革命集結
 夫戻る 20年ぶりの再会
 妻 1年前より心因性記憶喪失を患い認識出来ず
  お玉で殴る方と勘違いし追い出し
  夫 守衛室横の物置仮住まい
 娘もバレエを辞め、紡績工場の寮住まい

妻への旅路(妻の記憶を呼び戻す過程)
 ① 写真 同級生 素珍スーチェン(チェン・シャオイー)から借りる
 ② ピアノの調律
 ③ 手紙の代読人 「5日に帰る 出迎え」

それから何年も経った...が、駅でのお出迎えは続く

[付記]
親交のあった故高倉健は、生前に今作品を観て、
「ついにイーモウは自分の一番よく知っている、
一番得意な映画を撮る事が出来たね。」と言ったそうだ。

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