『スター・トレック イントゥ・ダークネス』

スター・トレック イントゥ・ダークネス
カークやスポックの青年期を描いた
新シリーズ第二弾。

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Star Trek Into Darkness
舞台:宇宙歴2259.55
 ロンドンでテロ ケルヴィン記念記録保管庫爆破 死者42人
 実はデータ保管庫ではなく、特殊部隊”31部隊”だった

サンフランシスコ 宇宙艦隊本部
 マーカス提督(ピーター・ウェラー 懐かし初代ロボコップ)
  娘キャロル・ウォレス大尉(アリス・イヴ)応用物理学博士 父親に無断で乗船
 パイク提督(ブルース・グリーンウッド)カーンの急襲で絶命

USSエンタープライズ号
 キャプテン ジム・カーク(クリス・パイン
 副官スポック中佐(ザッカリー・クイント)バルカン人
 ウフーラ大尉(ゾーイ・サルダナ)クリンゴン語話せ折衝
 スールー(ジョン・チョー)キャプテン代行操縦任される
 “スコッティ”・スコット(サイモン・ペッグ)機関主任
  木星に隠れていたマーカス提督の新型戦闘艦U.S.S.ヴェンジェンスに潜入
“ボーンズ”・マッコイ(カール・アーバン)ドクター
  放射能を浴びたカークをハリソンの血清を使って蘇生
  脳機能保存 2週間眠る(カーンは再冬眠化)
チェコフ(アントン・イェルチン) スコッティ不在中、代行

テロ首謀者
 ジョン・ハリソン中佐=カーン(ベネディクト・カンバーバッチ
  遺伝子操作で超人化
  防衛用新型魚雷72基=実は人工冬眠装置300歳
  クリンゴン人が支配する惑星クロノスに逃亡
  本部でパイク提督、ヴェンジェンス号でマーカス提督を殺害

見所
 スポック VS ジョン・ハリソンのバトル
 カーク エンタープライズ号を守る為、メインコア復旧に向い、
 単身放射能を浴び一旦死す

[前作]『スター・トレック
第三弾『スター・トレック ビヨンド』は2016年10/21公開予定
共同脚本にスコッティ役のサイモン・ペッグが参加

キャロル・マーカスはクルーの新メンバーとなり、
新作でも登場するのかな
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チェコフ役アントン・イェルチン 事故死

自分の車とゲートに取り付けられた郵便箱の柱の間に挟まれ
事故死(H28.6.19.)
シリーズ第三弾『スター・トレック ビヨンド』にも出演

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