『レイルウェイ 運命の旅路』 2016年06月07日(火)23:32:13

レイルウェイ 運命の旅路
第二次世界大戦下の捕虜として鉄道建設作業に
駆り出された英国人将校の戦争体験と、その後の人生を描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:The Railway Man
原作:エリック・ローマクスの自叙伝(1995年度「エスクァイア」誌にてノンフィクション大賞受賞)
元英国人将校が、数十年後に仇敵の元日本人通訳と再会。積年の恨みや憎しみを乗り越え、
重い決断の末、遂に和解するに至った奇跡の実話

「死の鉄道」 ・・・ 第2次世界大戦中、日本軍がタイとビルマを結ぶべく、
  大勢の外国兵捕虜たちを駆り出して建設を断行した泰緬鉄道415km
  戦争捕虜の内、英国人6,648人とオーストラリア人2,710人が命を落としたとされる
  聞いた事があるストーリーだなと思ったら、小説『クワイ河に虹をかけた男』
  映画『戦場にかける橋』の物語の舞台でした。
  

1980年 退役軍人クラブ
 エリック・ローマクス(コリン・ファース) レイル好き
  パティ(ニコール・キッドマン)に一目惚れ結婚

 エリック 戦中のトラウマ発症
 フィンレイ”アンクル”(ステラン・スカルスガルド) 鉄道で首吊り自殺
 現地で「憲兵戦争博物館」のガイドをする永瀬隆(真田広之)と再会
  左腕を棒で叩き折るかと思ったが... 許す

1942年 シンガポール陥落
 若きエリック(ジェレミー・アーヴァイン)英国人捕虜
  鉄道建設に従事 若きフィンレイ(サム・レイド)
  部品を集め、手製ラジオ完成-情報を捕虜間に流す
  
日本兵に見付かり拷問を受ける
エリック 水責めに Motherと叫ぶ

”通訳”若き永瀬(石田淡朗)
永瀬の上官(北本崇人)
こちらの方が気になりました。

2011年 永瀬隆没
2012年10月 エリック・ローマクス 93歳没
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