『かぞくのくに』 2015年12月25日(金)21:35:16

かぞくのくに
70年代、帰国事業により北朝鮮へ
渡った兄が、病気治療の為に
3ヵ月間の帰国を許される...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)
在日コリアン2世のヤン・ヨンヒ監督が、自らの家族が体験した
ある不条理な出来事を実話ドラマとして鮮烈に映画化

舞台:1972年 夏

ソンホ(井浦新
  1972年、朝鮮総連の推進する帰国事業により、16歳で北朝鮮に移住
  脳腫瘍が見付かり、病気治療の為、25年ぶりに日本に3ケ月の一時帰国
  担当医(吉岡睦雄)
 父(津嘉山正種)総連の重役
 母(宮崎美子)喫茶「アイビィ」経営
 妹リエ(安藤サクラ)日本語学校講師
  ソウルに行く事になった同僚(井村空美)
 叔父(諏訪太朗) 肉差し入れ

責任者ヤン同志(ヤン・イクチュン)監視役
 本国の指示「明日 ピョンヤンへ帰国するように」
 顔の痣の整形の為に帰国した女(山田真歩)
同窓生 (大森立嗣 村上淳 ユニットポカスカジャン省吾ら 「白いブランコ」)
 元恋人スニ(京野ことみ)-夫医師



「考えずに只、従うだけ」=思考停止

帰国時
 母 貯金箱を割ってヤン同志にスーツを用意
 ソンホ 息子に頼まれたサッカーボールを購入 スニとの別れ
 リエ ソンホの手を離さず、車に縋りつく
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