『コールド・バレット 凍てついた七月』 2015年12月06日(日)22:04:41

コールド・バレット 凍てついた七月
正当防衛で射殺した指名手配犯の父親から
一家を狙われるが、射殺した遺体は別人だった...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原作:J・R・ランズデール
原題:Cold in July
舞台:1989年東テキサス

デイン家
夫リチャード(マイケル・C・ホール)額縁店店長
 妻アン(ヴィネッサ・ショー 注目 『3時10分、決断のとき』等で取り上げ)
 息子ジョーダン(ブローガン・ホール)

真夜中の侵入者 父親の形見の銃で射殺(正当防衛)
犯人フレディ・ラッセル(実は別人)
父親ベン・ラッセル(サム・シェパード 太ったぁ~)仮釈放中
  息子の敵とデイン家を狙うが、警察に捕まり線路に縛られる

本物のフレディ(ワイヤット・ラッセル カート・ラッセルの息子)は
ディクシー・マフィアの仲間を売り、証人プログラムの保護下にあった。
フランク・ミラー 大男のメキシコ人とVTR「打撃練習」
移民女性をバットで殴殺撮影 隠れ蓑ビデオ店
 

前半のベンの復讐までは、ありきたりな展開だが楽しめた。
後半、墓荒らしでフレディ・ラッセルが別人と判り、
助っ人でヒューストンの探偵ジム・ボブ・ルーク(ドン・ジョンソン)が
登場するあたりから、話が違う方向へ???
ベンはジムの朝鮮戦争の命の恩人 それにしてもジムの車は派手だね。

レイ・プライス警部補(ニック・ダミチ 共同脚本担当)らは、フレディを匿う為、
別の犯人をフレディに仕立てたという事。
ほんでもって、邪魔になった父親ベンを抹殺しようとした訳!? 警察がそこまでするかぁ??
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