『リスボンに誘われて』 2015年10月07日(水)01:40:44

リスボンに誘われて
老教師が命を助けた女性が持っていた1冊の本に共鳴。
著者の足跡を辿るリスボンの街の探索行を始める...

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原作:パスカル・メルシエ『リスボンへの夜行列車』
原題:Night Train to Lisbon
ライムント・グレゴリウス(ジェレミー・アイアンズ)5年前に離婚
  スイス ベルンの高校教師 古典文献学担当 ケーギ校長(ハンスピーター・ミューラー)
  河に投身自殺を図る赤いコートの女性を欄干で助ける

  授業を放ってコートを置いて去った彼女を追う
  彼女の持っていた古本『言葉の金細工師』に魅せられ
  著者宅を訪ねるべくリスボン行きの夜行列車に乗る

著者アマデウ・デ・プラド(ジャック・ヒューストン)診療所医師
  妹アドリアーナ(ベアトリス・バタルダ → シャーロット・ランプリング)
  兄は生きているように振る舞う 本100冊出版残り6冊
  墓碑「独裁制が事実なら、革命は義務だ」
親友ジョルジェ(アウグスト・ディール → ブルーノ・ガンツ)
  薬剤師 チェス店へ
レジスタンス(反体制活動家)
ジョアン・エッサ(マルコ・ダルメイダ → トム・コートネイ)
  1973年 秘密警察(PIDE)ルイ・ルイス・メンデス(アドリアーノ・ルズ)に指潰される
  肺気腫で診療所 ライムントタバコ差し入れ
  姪 マリアナ(マルティナ・ゲデック)眼鏡技師
エステファニア(メラニー・ロラン → レナ・オリン 懐かしい『蜘蛛女』)
  全てを記憶する女 味方となる軍人の名簿を全て記憶
  ジョアンから銃を預かったジョルジェはアマデウと逃げた彼女を殺そうとするが...

バルトロメウ神父(フィリッピ・ヴァルガス → クリストファー・リー 2015年没のドラキュラ役者)
  アマデウ ジョルジェの恩師



アマデウとエステファニアの逃避行
  フィニステ→サラマンカ 途中検問
  アドレナリン注射で救ったメンデスに電話させ 恩を返させる

アマデウの葬儀 動脈瘤で亡くなる
バルトロメウ神父が見守る中、エステファニアとジョルジェ再会

自殺しようとした赤いコートの女が滞在中のライムントを訪問
カタリナ・メンデス(ザーラ・シュパーレ=ブールマン)=秘密警察の娘

ラスト リスボン駅
ライムント「退屈じゃないって言ってくれて有難う」
  反体制活動家たちの活力みなぎる痛烈な人生に比べるまでもなく
マリアナ「リスボンに残ってみては」 
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