『謝罪の王様』 2015年10月06日(火)01:07:54

謝罪の王様
「謝罪師」が、喧嘩の仲裁から政府を巻き込んだ
国家滅亡の危機まで、様々な事件を
謝罪のテクニックを駆使して解決していく姿を描く...

個人評価:★☆ (1.5P)】 (自宅鑑賞)
管理人の苦手な宮藤官九郎脚本作品 マンタン王国には付いて行けない

東京謝罪センター
 所長 黒島譲(阿部サダヲ
 事務所代わりの喫茶店「泣きねいり」 マスター(大川ヒロキ)
 助手 倉持典子(井上真央

依頼人
case1 倉持典子
 帰国子女 ヤクザの車に追突事故 示談金400万円
 小磯一家 幹部(中野英雄) 高幡弁護士(六角精児)

case2 沼田卓也(岡田将生)
 下着メーカー「肌着堂」社員 酔ってセクハラ
 共同プロジェクトの担当者 宇部美咲(尾野真千子)に訴えられる



cace3 南部哲郎(高橋克実)壇乃はる香(松雪泰子)
 息子 英里人(えりーと)(鈴木伸之)暴行事件謝罪
 「晩年の笠智衆か!」 
 相手 被害者A(小松和重)親の七光りで絡む
 南部 再婚みなみなみ(22)(美波)

cace4 箕輪正臣(竹野内豊)
 コロンビア大学卒業 国際弁護士 case2宇部の弁護士
 3才半の娘のりちゃんを殴った事を後悔
 「腋毛ぼうぼう 自由の女神」(当時流行った映画のセリフ)
 娘 倉持典子 西東京大学で箕輪の講義受講

case5 和田耕作(荒川良々)
 映画プロデューサー「愛の四丁目、そして、はやぶさ AWITS」
 監督(岩松了)配給会社社長(白井晃)助監督(柄本時生)
 マンタン王国の皇太子(野間口徹)エキストラ出演
  肖像権侵害は懲役20年 飲酒強要30年 肉串刺し食40年又は銃殺
  ワチャワチャ
 通訳 ワクバル(濱田岳)
 和田の土産のこけしで反感

 国際問題化
 国松カズヨシ文部科学大臣(小野武彦)頭をなで反感
 南部哲郎「バタールの丘で」国民的スター 土下座=侮辱で反感
 枝下外務大臣(濱田マリ)

 大戸谷 首相(嶋田久作)
 土下座を超える究極の謝罪「土下座の向こう側」
 「腋毛ぼうぼう 自由の女神」=「国王の名に賭けて、心より謝罪いたします!!」

case6 黒島譲
 謝罪へのこだわり
 有名ラーメン店「言語道断」店員船木(松本利夫)露を顔にかけ謝罪が無かった
 店長代理(みせながしろさと)(池田鉄洋)退職した船木に代わり経営陣と謝罪
 典子の取り持ちで船木が黒島に腋毛ぼうぼう謝罪

case7 ?
 「謝罪ダンス」エンドムービー
 
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コメントの投稿 [6件]

非公開コメント

>佐藤秀さん

TB有難うございました。
後半のマンタン王国の件には何とも付いて行けませんでした。

>makiさん

TB有難うございました。
前半は良かったが、マンタン王国のエピソードから付いて行けなくなった。

>masalaさん

TB有難うございました。
アシスタント役の井上真央は複数話に登場。儲け役でした。

>ナドレックさん

TB有難うございました。
川口春奈の役は何だったかと思ったら、沢尻エリカの舞台挨拶
「別に...」だった。

>真紅さん

TB有難うございました。
>土下座による謝罪を国際問題にまで発展させてしまって、
>ちょっとあのパートは笑えなかった
そうですよね。管理人も同感です。

>CINECHANさん

TB有難うございました。
クドカン恐るべし!
「腋毛ぼうぼう 自由の女神」なんて文句、どうやって思い付くんだろう。

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