『エージェント:ライアン』 再見 2015年03月05日(木)23:46:20

エージェント:ライアン
重傷を負いリハビリ中の海兵隊員を
CIA情報分析官にスカウト。
ロシア企業の裏金調査でエージェントに転身

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

初見:2014年2月15日
監督ケネス・ブラナーが悪役ボス役を兼務

[見所]
・ ジャック・ライアン(クリス・パイン)が恋人キャシー・ミューラー(キーラ・ナイトレイ)に
  ヴィクター・チェレヴィン(ケネス・ブラナー)の相手をさせている10分の間に
  データを盗み出す場面
・ ライアンが拉致されたキャシーをGPSで追跡 奪還する場面

[ここんとこどうなの]
・ アフガニスタンで瀕死の重傷を負ったライアンが
  エージェントとして活躍するまでに、奇跡的な回復を見せる
・ ライアンが宿泊先に押し掛けて来たキャシーに、
  3年間極秘にしてきたCIAとしての裏の顔を打ち明ける場面
  余りにもあっさり 打ち明ける為に結婚したいのかと詰問される始末
  次の場面では早々にトーマス・ハーパー(ケヴィン・コスナー)と作戦会議
  痴話喧嘩じゃなく国際問題
・ レムコフ警備部長に女好きを指摘され、殺してしまうチェレヴィン
  トップがそんな激情型でどうする!?
・ ”40ワットの大爆破” ナイトレイに蛍光管咥えさせるサディスティックな演出
・ アレクサンドルの潜伏先やテロのターゲット場所の絞り込み
  ライアンの推理が余りにも見事に的中!?

≪ 予告編 ≫


[ラスト]
何でもありに見えたチェレヴィンが息子を失い、計画が頓挫。
引責でソローキン大臣(ミハイル・バリシニコフ)に撃たれる。
結局、彼も政府の一齣に過ぎなかったという事か...

大統領に面談したハーパー、ライアンの二人だが、興行的には不発だったようで
まだ続編の製作報は伝わってこない。
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