『アウトレイジ・ギャング』 2014年08月23日(土)22:00:38

アウトレイジ・ギャング
犯罪組織の用心棒が恩義のある
雇い主を殺され、真犯人を探す...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Blood of Redemption(血の粛清)
「死人は物語を語れない」
ドルフ・ラングレンのアクション映画はどれもワンパターンだが、
こいつは中々面白かった。
犯罪組織の幹部連もごつく強面で如何にもという役者を揃えた。

セルジオ・グリマルディ(70)(ロバート・ミアノ)外交担当
   事業(違法賭博・ID窃盗)から撤退を準備
   長男クイン(ビリー・ゼイン)
      ホアンとのID取引で逮捕 3年服役 セルジオ殺される
      恋人ローリン(ジェリー・ハウイー)
   次男カート(ジャンニ・カパルディ)趣味ボクシング
      FBI捜査官になる
   用心棒アクセル(ドルフ・ラングレン
   後ろ盾ロスワルド上院議員(ジェームス・ストーム) 落選

ヘイデン(ロバート・ダビ)実務担当
   甥キャンベル(ヴィニー・ジョーンズ)
   セルジオ亡き後邸に住む 新事業:偽札印刷・麻薬・売春
   ボリス(マッシ・フルラン)資金洗浄屋 取り分を3割から1割に値切る

クイン出所 真犯人を捜し復讐を開始する!?
   アクセルはローリンに協力要請
      ローリンは情報を得る為キャンベルに接近
      ボリスを拉致・拷問(普通、すんなり解放するかぁ??)
      釈放されたボリスをキャンベルが連打

   清掃員に化け、ローリンと偽札データ盗み出す
   アクセル&クインはキャンベルに1,500万ドルで買取要求
   廃車置場にキャンベル一味を誘導 銃撃戦
   キャンベルを始末後、クインが!!アクセルを撃つ

   一方でローリンがヘイデンを一撃
   全てはクイン&ローリンが、引退するセルジオの事業を
   引き継ぐ為の策略だったのだ!!

   防弾チョッキで助かったアクセルが祝杯を上げる二人を狙撃
   カートに犯歴の抹消をして貰う
   カート&アクセルコンビでシリーズ化を匂わせるエンディング

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