『ザ・ワーズ 盗まれた人生』 2014年06月11日(水)21:21:34

ザ・ワーズ 盗まれた人生
盗作した売れない作家が、
愛する人との生活と作家としての
成功の狭間で葛藤する姿を描く...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:The Words
クレイトン・ハモンド(デニス・クエイド) 『ザ・ワーズ』著者/物語の案内人
    ダニエラ(オリヴィア・ワイルド) 『ザ・ワーズ』朗読会に参加 クレイに近付く女
    編集者リチャード(ジョン・ハナー)

ローリー・ジャンセン(ブラッドリー・クーパー)『窓辺の涙』盗作発表
    父(J・K・シモンズ)会社経営 息子を金銭援助
        最近見た『ハード・ラッシュ』では、M.ウォールバーグを敵対視する船長を演じていました
        「大人ってのは、どんなに辛くても、限界を認める者だ」
    妻ドラ(ゾーイ・サルダナ)
    新婚旅行先のパリの骨董屋でカバン購入
    カバンの中に後に発表され名作となる小説の原稿が...
    編集者カトラー(ジェリコ・イヴァネク)妻に勧められローリーの原稿を読み出版
    文芸奨励賞受賞 司会者(マイケル・マッキーン)

『窓辺の涙』著者(ジェレミー・アイアンズ)造園業手伝い
    「真実が自由にしてくれる」
    「お前は人生の一部を盗んだ」
    「他人の人生を自分のものにした。言葉を奪うなら、苦しみも背負え。
     一度犯した過ちを正す事は出来ん」


若い頃(ベン・バーンズ ナルニアのカスピアン王子です)
    妻セリア(ノラ・アルネゼデール 『デンジャラス・ラン』で取り上げ)
    赤ん坊2,800kg 病死 セリア実家のパリ帰国
    旦那 2週間で執筆書き上げ セリアを迎えに行く
    帰途、セリア原稿を入れたカバンを列車に置き忘れる
    二人の仲破綻 「二人は溝を埋めようとした。
    だが過去は消せない。どんなに望んでも無理だ」
後年 出勤途中 ニュージャージー州
    夫と子といるセリアを観掛ける 「幸せそうだった」

「持てる力を十分発揮した。それで十分だ。」
「私の失敗は、彼女より言葉を愛した事だ。彼女こそ、創造の源だ」
「選んだ人生を生きるしかない」
 
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「ザ・ワーズ 盗まれた人生」

「The Words」 2012 USA 売れない作家のローリーはハネムーンで訪れたパリのアンティーク・ショップで使い込まれた古い鞄を見つける。そしてその中には未発表の小説が隠されていた... ローリー・ジャンセンに「そんな彼なら捨てちゃえば?/2009」「ニューヨーク、アイラヴユー/2008」「世界にひとつのプレイブック/2012」のブラッドリー・クーパー。 ドーラ・ジャンセ...

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>margotさん

TB有難うございました。
上手く出来た脚本でした。管理人が結構、注目している女優さんで
ダニエラ役オリヴィア・ワイルドの評価が良くないのが残念です。
いつも、勝気な役が多いのですが、今回はフェミニンな役だったのに...

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