『カーテンコール』 2014年04月22日(火)22:03:08

カーテンコール
タウン誌記者が投稿ハガキから
幕間芸人の取材を進めると
在日韓国人の父娘の30年に亘る確執があった...

個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)
舞台:昭和30年代から40年代前半

橋本香織(伊藤歩
  スクープ誌「ズームアップ」編集者山崎(伊原剛志)
  大臣と若手女優白川美咲(21)のスキャンダルをスクープするが
  美咲のリストカットで謹慎 福岡のタウン誌に異動 編集者(黒田福美)
  実家 山口県下関市 父(故夏八木勲

投稿ハガキ
  下関の映画館「みなと劇場」幕間芸人について
  支配人福沢(田村三郎)父親(田山涼成)から10年前に引き継ぐ
  売店 宮部絹代(藤村志保)(昭和33年~ 粟田麗)

  昭和30年代
  幕間芸人 安川修平(藤井隆)昭和36年秋から勤務 在日韓国人だった
  妻 平川良江(奥貫薫) 美里が5歳の時亡くなる
  娘 美里(後の鶴田真由) 10歳の時祖父が亡くなり、
    父と暮らすが中学時代に捨てられ施設で育つ
  映写技師 タケさん(福本清三)売り子(水谷妃里!!)

  現代
  安美里(鶴田真由)父と30年間の確執
  夫 宋義徳(津田寛治)焼き肉店「鵬楽」
    息子 宗成在(7)(小清水一揮)
  宋義徳は良江の33回忌!!の大分県臼許市の墓参りの際
  20年ぶりに来日した安川修平(井上尭之)と出会う
  特命のハガキは宋義徳が出したものだった

  美里:自分を捨てた父とラブレターをくれた夫の手紙は決して忘れない 

香織は高校時代の同級生金田信哲(橋龍吾)の協力で
済州島に出掛け、安川修平(井上尭之)を探し出す
個人タクシーの運ちゃんが全面協力

「みなと劇場」お盆興行で閉館
  安川修平は30年ぶりにステージに立つ
  宋父子は舞台を見るが、美里だけは頑なに拒む

後日、美里は単独で父を訪ねるが、半月程前に引っ越した後
  この時の運ちゃんも香織の時と同じ人(ご指名か!?)
  美里が父を訪ねる展開は唐突でしたね
学校からハーモニカの音が聞こえてくる 感動の父娘再会

監督は佐々部清
「みなと劇場」には、ちゃかり『チルソクの夏』のポスターが貼ってありました。

【 下関三部作 】
チルソクの夏 [DVD]四日間の奇蹟 [DVD]カーテンコールメイキング 佐々部清監督と昭和ニッポンキネマ [DVD]
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