『奇跡のシンフォニー』 cinema-daysに拍手する

2008年 07月 10

孤児が音楽の力を通じて
両親と再会する迄を描くファンタジー
 
個人評価:★★★ (3.0P)】 『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)

原題:August Rush(八月の興奮)はエヴァンの芸名

エヴァン=神童はギブソンギターもパイプオルガンも簡単にマスターしたが、
ジュリアード学院での勉学、NYフィル相手の指揮者役では流石に息切れ。
演奏曲「オーガストのラプソディー」から黒澤明監督の『八月の狂詩曲
(Rhapsody in August)を思い出しました。

児童福祉局員ジェフリーズ役のテレンス・ハワードは『ブレイブワン』に
続き好演。ストリートの子供達を束ねて儲けるロビン・ウィリアムズは敵役だ。

チェロ奏者ライラ役のケリー・ラッセルはキルスティン・ダンスト+
ヘレナ・ボナム=カーター似。ロック歌手ルイス役のジョナサン・リース=マイヤーズは
エリック・ロバーツ+クライヴ・オーウェン似かな...

フレディ・ハイモア出演作品 】

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Comment (12件) 皆様からのご意見・ご感想
 現在のところ、コメントはありません。

  1. >hiralynさん【CM:NO.1766】
    TB有難うございました。
    『ナイチンゲールの沈黙』もそうでしたが、
    音楽(歌)には人智では計り知れない力がありますね。
  1. >ミチさん【CM:NO.1767】
    TB有難うございました。
    テレンス・ハワードの使い方は母子間のパイプ役として
    オイシイ役柄だった気がします。管理人としては
    結構、印象に残りました。
  1. >nonさん【CM:NO.1768】
    TB有難うございました。
    エヴァンが音楽を自由に操れるようになる迄の過程が
    素晴らしかった。逆に親子集結はあざとかった気がします。
  1. >cyazさん【CM:NO.1769】
    TB有難うございました。
    アーサー少年はオーガスト・ラッシュばかりが衆目を
    集め事を妬み、足を引っ張るかと思いましたが、
    最後は孤児として相通ずるのか、助けてくれましたね。
  1. >由香さん【CM:NO.1770】
    TB有難うございました。
    音楽の使い方は素晴らしかった。
    ストーリーもエヴァンが音楽に出会う前半は絶好調。
    如何せん、親子集結に一直線の後半が無理無理過ぎて
    観客を置き去りに突っ走ってしまった感じ。
    締めを上手くまとめれば、感動作として今年上位の作品
    として残ったであろうに惜しい作品でした。
  1. >mezzotintさん【CM:NO.1771】
    TB有難うございました。
    親子3人が皆10年間各々呪縛に陥っていた。
    仮に再会出来なかったら、彼らの人生は
    どうなっていたのだろう。
    たとえ音楽の世界に舞い戻ったとしても、
    嘗ての輝きは取り戻せなかったに違いない。
  1. >tekutekuさん【CM:NO.1772】
    TB有難うございました。
    音楽のインパクトが強い作品ですが、音楽はあくまでも
    媒体に過ぎず、親子の絆が如何なる試練にも勝るとも劣らずと
    謳歌した作品でした。
  1. >rikocchinさん【CM:NO.1773】
    TB有難うございました。
    湧き出る珠玉の音楽の数々,音楽センスが作品の要と
    なっているだけあって、素晴らしいです。
  1. コメントありがとうございました!【CM:NO.1777】
    Hiroさん
    今晩は☆★
    そうですね。3人が会えなかったら、物語はどのように進んでいたことでしょう。後半は確かにちょっと強引な気もしましたが・・・・。やっぱりハッピーエンドはいいですね。
    コメントありがとうございました。[クリント・イーストウッド]
  1. >シャーロットさん【CM:NO.1787】
    TB有難うございました。
    音楽が運命を引き寄せるお話だが、何事も最後まで
    諦めず信じ続ける事の大切さが主題となっていた。
  1. >chikatさん【CM:NO.1788】
    TB有難うございました。
    父子と知らず、二人でセッションする場面は、
    音楽を通じて語り合うには年齢なんか関係なく、
    そこには共通の感性があり、打ち解けた瞬間だった。
  1. >えふさん【CM:NO.1789】
    TB有難うございました。
    タイトルやキャストは地味だけど、鑑賞後、
    清清しい気分にさせてくれる良い作品でした。

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