『炎のメモリアル』

『炎のメモリアル』
 「君の死を悼むより、君の生き方を称えたい。」

 ウィリアム・ロスの音楽も良い。

 【個人評価:★★★★ (4.0P)】 『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)

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「映画は音楽だ!」

出版社名:エスクァイアマガジンジャパン
(ISBN:4-87295-097-6)
発行年月:2005年03月
サイズ:143P 26cm
価格:1,449円(税込)

《 目次 》
 名曲/名場面
 アンケート1 通が選んだマイ・フェイバリット
 音盤大好き!レコード・ショップとコレクター
 映画が生んだ名曲
 ポップミュージック通の監督たち
 アンケート2 私の名曲/名場面

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『ミリオンダラー・ベイビー』

『ミリオンダラー・ベイビー』
 本年度アカデミー賞主要4部門受賞作品。

 イーストウッド監督の描きたかったのは
 100万$タイトルマッチ以降だった!
 フランキーはカットマンの役割をきっちり果たしたのだ。

 【個人評価:★★★ (3.0P)】 『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)

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『最後の恋のはじめ方』


主役はウィル・スミスとエヴァ・メンデスだけど、
アルバートとアレグラ(アンバー・ヴァレッタ)の恋を
応援したくなります。

個人評価:★★★ (3.0P)】 『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)

原題:Hitch 本国では1億$超の大ヒット作品

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『ホステージ』

『ホステージ』
HOSTAGE とは「人質」の事。

2つの人質事件が錯綜。
マース役ベン・フォスターは『クロウ』的偏執狂を
演じ不気味だ。

個人評価:★★☆ (2.5P)】 『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)

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『フォーガットン』

『フォーガットン』
人間業とは考えられない記憶の抹消。
「親と子の絆」が試される。

個人評価:★★★☆ (3.5P)】 『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)

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ラッセル・クロウ 逮捕

アカデミー賞男優、ラッセル・クロウがNY市内の
「マーサー・ホテル」で電話を従業員に投げ付け、
けがを負わせ、暴行の疑いで逮捕された。

対マスコミでも気難しい性格で知られるが、
日本では前作『マスター・アンド・コマンダー』が
パッとせず、レニー・ゼルウィガー共演の新作
『シンデレラマン』(日本公開9月)公開に向け
プロモーション時期にケチを付けた。

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【注目の男優】 西島秀俊

トーク番組に出演するのが珍しい俳優さんなので
久々に『徹子の部屋』を観た。
「ここ5年間全くテレビを観ていない」という発言に、
隔世した印象のある彼の資質を感じた。

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「ぶるうかなりや」

演出:鶴橋康夫
脚本:池端俊策 ”強力タッグ”だ!!
出演:柄本明 宮沢りえ 村上淳

宮沢りえの女探偵役が目新しかった。
彼女は華奢だが、女優としてのオーラがある。

柄本明は感情表現のコントロールが抜群、
孫のジュン君からメダカを受け取る場面がとても印象的。
渡辺えり子の踊りには『Shall we ダンス?』を
思い出してしまった。

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『四日間の奇蹟』

『四日間の奇蹟』
 「信じるという事は、人間の脳に与えられた
  偉大な力のひとつだ。」(倉野医師)

 【個人評価:★★☆ (2.5P)】 『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)

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『ふくろう』

ふくろうふくろう
大竹しのぶ&伊藤歩の独断場。
蟹江敬三の息子・蟹江一平が実に良い。

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

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『ランボー4』 製作

シルベスター・スタローンが『ロッキー』と並ぶ、
当たり役『ランボー』シリーズを17年振りに復活させる。
59歳となるスタローンが前作『ランボー3/怒りのアフガン』('88)
から17年後のジョン・ランボーをどのように演じるか …
果して、この所の不調を吹き飛ばす、起死回生の1作となるか!?

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『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』

『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』
 ニコラス・ケイジの『ナショナル・トレジャー』に続く
 トレジャー物だが、舞台が南アフリカの為か、
 魅力に欠ける。

 個人評価 ★★  『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)

第一作がマシュー・マコノヒーとペネロペ・クルスの
キューピットになったとしても、続編製作は難しいのでは …

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『真説 タイガーマスク』

真説 タイガーマスク真説 タイガーマスク
2/27に亡くなった那須博之監督の遺作。
哀川翔が『ゼブラーマン』みたいにタイガーマスクを演じるかと
思いましたが、連載記者役でした。
船木誠勝は別所哲也に似てがっしりした感じでした。

個人評価:★☆ (1.5P)】 (自宅鑑賞)

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『ヒナゴン』 紹介

本館『映画雑感』掲示板に
映画「ヒナゴン」応援ページ より
上映支援の協力依頼がありましたので、ご紹介致します。

  公式サイト:http://www.hinagon.net/ より
  内容をご確認下さい。

※当ブログでは、昨年11月5日に紹介済みですが、
  名古屋公開が10月中旬に内定したとの事です。

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『電車男』


こういったケースは、本~当に極々稀でしょうが、
性格弱者には励みになる作品です。

個人評価:★★☆ (2.5P)】 『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)

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自動車税

5月末に納付した自動車税。
今年は例年の倍の額だったので???と思っていたのですが …

管理人の車はH15.1.取得で
「低燃費車で、かつ、12年排出ガス規制値より75%以上
排出ガス性能の良い低排出ガス認定車」に適合、
自動車グリーン税制の恩恵を受け、
H15,16年度は年税額の50%を減額されていたのでした。

つまりは、今年度から本来の通常課税の適用を受ける事に
なっただけなのでした。(^^ゞ

伊坂 幸太郎 著 『ラッシュライフ』

ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)ラッシュライフ
【単行本】
『Lush Life』(豊潤な人生)
歩き出したバラバラ死体、
解体された神様、鉢合わせの泥棒-。
無関係に思えた五つの物語が、
最後の最後で一つの騙し絵に収斂する。

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『明日の記憶』 映画化

明日の記憶明日の記憶
監督:堤 幸彦
主演:渡辺謙 樋口可南子
製作配給:東映 ('06.5/13公開)

渡辺謙の新作:『バットマン ビギンズ』(6/18-)
          『SAYURI』(12月-)

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トム・クルーズ 婚約

米俳優トム・クルーズ(42)が女優ケイティ・ホームズ(26)と婚約。
フランス・パリのエッフェル塔でプロポーズしたとの事。

 トムの新作『宇宙戦争』(6/29-)
 ケィティの新作『バットマン ビギンズ』(6/18-)
 彼女は『フォーン・ブース』('02)ではクライアントの新進女優
 パメラ役を演じていました。

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『ポセイドン・アドベンチャー』 リメイク

パニック映画『ポセイドン・アドベンチャー』('72)が
ウォルフガング・ペーターゼン監督によりリメイクされる事になった。
前作は、大津波に襲われて転覆した豪華客船ポセイドン号の内装が
話題となり、アカデミー賞特撮賞及び主題歌賞を受賞した。
出演:カート・ラッセル、リチャード・ドレイファス、エミー・ロッサムら

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『インターネットわくわく懸賞生活』

今日からはじめる インターネットわくわく懸賞生活
小島かつら
翔泳社 (2005/02/08)
売り上げランキング: 6,337
このページは在庫状況に応じて更新されますので、
購入をお考えの方は定期的にご覧ください。

 図書館で見つけて、面白そうなので、
 借りてきました(^_-)-☆

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『N.Y.式ハッピー・セラピー』

N.Y.式ハッピー・セラピー
この作品、劇場で観る予定でしたが、公開規模が小さかったのか、
いつの間にか、見逃してしまった作品です。
アダム・サンドラーの恋人役マリサ・トメイが実に良いです。

個人評価:★★★☆ (3.5P)】 (自宅鑑賞)

原題:Anger Management

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ペ・ヨンジュン 入院

『四月の雪』(9/9公開)の撮影を終えたばかりのペ・ヨンジュンが
過労の為、19日から、ソウル市内の病院に入院している事が分かった。

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映画大使・工藤静香

工藤静香が、映画関連4団体で構成する「映画館に行こう!」
実行委員会から映画大使に任命された。

 「高校生友情プライス」高校生3人以上なら1人1000円
 「夫婦50割引」好評の為、期間1年延長(5/2投稿も参照)

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『いま、会いにゆきます』 リメイク

昨年、公開され興行収入約48億円のヒットとなった
いま、会いにゆきます』(原作:市川拓司)が
ハリウッドでリメイクされる事となった。

 製作・配給:ワーナー・ブラザース映画
 主演:ジェニファー・ガーナー『エレクトラ』(苦戦中)
 仮題:『BE WITH YOU』

原作の「梅雨の季節」を、どのように描くか、今から楽しみである。

[後記]
ジェニファー・ガーナーの出産による一時休業などの影響もあり、
2010年現在の時点では公開されていない。

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『下妻物語』

下妻物語
深田恭子のロリータ・ファッションと
土屋アンナの特攻ヤンキーぶりが見もの。

個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

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伊岡 瞬 著 『いつか、虹の向こうへ』

いつか、虹の向こうへいつか、虹の向こうへ
【単行本】
第25回横溝正史賞・テレビ東京賞をダブル受賞した
ハードボイルド作品。旧題『約束』を加筆修正の上、改題。

・同居人・石渡の絵本『虹売り』がタイトルに繋がる。
・物語は尾木の推理に添って展開するが、読者に納得させる
 次の展開に移る際の論拠が希薄に思う。

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『子ぎつねヘレン』 映画化


クイール』に続く松竹の動物シリーズ第2弾('06.3月公開)
原作:竹田津実「子ぎつねヘレンがのこしたもの」(偕成社)
監督:河野圭太
主演:大沢たかお 松雪泰子

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『夜のピクニック』 映画化

第1回本屋大賞受賞作品、小川洋子著「博士の愛した数式」に続き、
第2回本屋大賞受賞作品、恩田陸著「夜のピクニック」(2/12投稿参照)
の映画化が決定した。(’06年秋公開予定)

監督:長澤雅彦『ココニイルコト』(真中瞳デビュー作)
脚本:三澤慶子 長澤雅彦
出演:甲田貴子役:多部未華子『HINOKIO ヒノキオ』『青空のゆくえ
    西脇融役:石田卓也『蝉しぐれ

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